等身大で生きるメモ

等身大生きる毎日のメモ。保育の仕事、転職、心や体のこと。

インフルB回復後に出た症状と、入ってて助かった保険の話

 

 


インフルBと診断されてから、1週間が経過しました。

 


熱自体は下がり、仕事にも復帰しましたが、

正直なところ「完全復活!」とはまだ言えない状態です。

 


今も残っている症状は

・身体のだるさ

・咳

・痰

このあたり。

 


特に夕方以降になると疲れが一気に出て、

「まだ病み上がりなんだな…」と実感します。

 


今回のインフルBを経験して感じたのは、

熱が下がっても、体はすぐには元に戻らないということ。

 


私は普段かなり体力がある方で、

風邪でも熱が出にくいタイプなのですが、

今回は発症から回復まで、身体へのダメージがかなり大きかったです。

 


また、発症後5日目以降に

・食欲低下

・食べると吐き気

・咳の出現

といった症状が出てきたのも印象的でした。

 


「もう治ったはずなのに、なんかおかしい…」

そんな違和感が数日続きました。

 


インフルエンザは

高熱が下がった=終わり

ではないんだなと、身をもって感じました。

 

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教職員・保育関係の方へ伝えたいこと

 


今回改めて思ったのは、

「自分は大丈夫」と無理をしないことの大切さです。

 


喉の違和感だけ、少し体がだるいだけ…。

その段階でも、数時間後には一気に高熱になることがあります。

 


特に教職員・保育関係の仕事は、

子どもたちだけでなく、職員間でも感染が広がりやすい環境。

 


薬を飲んで無理に出勤するよりも、

一度検査をしてから判断することが、

結果的に周囲を守ることにも繋がると感じました。

 


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入ってて本当に助かった「PayPayほけん

 


そして今回、心から「入っててよかった…!」と思ったのが

PayPayほけんです。

 


私は事前に加入していたおかげで、

 


・診察代

・薬代

・お見舞金

 


これらが支給されました。

 


インフルで数日間仕事を休み、

体調的にも精神的にも余裕がない中で、

「お金の心配をしなくていい」というのは、

想像以上に大きな安心感でした。

 


病気は、いつ起こるかわからないもの。

 


ちなみに私は、

ちょうど感染症が流行りやすい 11月〜4月の期間、

インフルエンザとコロナの両方をカバーできる保険に加入していました。

 


真面目に仕事をしていて、

職場でインフルエンザをもらってしまうのは本末転倒。

 


感染リスクのある職場で働いている方は、

安心材料のひとつとして加入しておくのもアリだと、

今回の経験から感じました◎

 


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まとめ

 


インフルBは

・発症が急激

・高熱と強い身体痛

・回復後もしばらく不調が残る

 


想像以上に体力を奪われる病気でした。

 


手洗い・うがい・マスク・睡眠・食事。

基本的なことではありますが、

やはり日頃の生活習慣が一番の予防だと思います。

 


そして何より、

無理をしないこと

 


これを読んでいる方も、

どうか自分の体を一番に大切にしてくださいね。

 


健康第一です☺︎

今年のインフルエンザ症状とは?|仕事復帰までの症状のリアル

 

 

今回は、私が実際に経験した

今年のインフルエンザBの症状と、回復までの経過について書いていきます✍️

 


これからインフルエンザにかかるかもしれない方、

「どんな症状?」「どれくらい辛い?」と不安な方の参考になれば嬉しいです。

 


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発症のきっかけ

まず始まりは、前日の夜に発熱していた同僚Aさん。

本人は発症に気づかず出勤し、私はその日1日しっかり接触していました。

 


翌日、同僚Aさんは高熱で病院へ行きインフルエンザB型と判明

 


私はその時点では

• 喉に違和感がある程度

• 痛みや咳はなし

 


でしたが、午後から腕や腰の痛みが出てきました。

 


正直、

この大寒波の中で外での登降園対応がトータル2時間。

「寒さでやられたかな?」くらいに思い、そのまま退勤しました。

 


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急激な体調悪化

帰宅後もなんとなく体がおかしく、一度30分ほど仮眠。

その後、ご飯→お風呂→寝る準備をしている時点で

「体温、いつもより高いな…」という違和感。

 


「これはまずい。多分もらったな…」

 


そう思い、早めにベッドへ入りましたが

2時間ほどまったく眠れないほど急激に熱が上昇

 


最終的に

• カロナール500mgを服用

• 大量発汗

 


その後、ようやく眠ることができました。

 


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翌朝、確信

普段はアラームが鳴るまで起きない私ですが、

この日はアラーム前に目が覚めました。

 


熱の出にくい体質の私でも

「これはインフルだな」と確信。

 


すぐに病欠の連絡を入れ、

同じ学年や関係のある先生方にも

欠勤の連絡をしました。

 


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発熱外来へ

病院のオープン時間ちょうどに電話し、発熱外来を予約。

時期的に混み合っており、1時間後の予約となりました。

 


食欲もなく、ギリギリまで横になり

震えながら病院へ。

 


症状としては

熱よりも全身の痛みがとにかく辛かったです。

 


車での検査・待機でしたが、

座っているだけでもかなりしんどく感じました。

 


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診断と処方薬

診察・検査・結果までで約1時間。

結果はインフルエンザB型

 


すぐに職場へ報告し、

最短5日間の欠勤となることを伝えました。

 


処方された薬は以下👇

• ゾフルーザ(インフルエンザ治療薬)

• カロナール(解熱・鎮痛)

• 咳止め

• トラネキサム酸(喉の炎症)

 


ゾフルーザは帰宅後すぐ服用しましたが、

私の場合、即効性は感じられませんでした

 


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発症1日目の地獄

• 38.5℃以上の熱が持続

• カロナールを6時間おきに服用

• 夜には39℃超え

 


過去最高の体温に

激しい頭痛・全身痛。

 


眠ることもできず、

水分も意識しないと摂れない状態でした。

 


経口補水液を飲むよう心がけ、

「水分不足だと熱は下がらない」と実感。

 


発症1日目は

ひたすら高熱と痛みに耐える1日でした。

 


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👉 続き(2日目以降〜仕事復帰)は次の記事へ

人生2度目のインフルエンザ|幼稚園教諭のリアル

 

 


人生で2度目となるインフルエンザにかかってしまいました…。ちなみに今回はBでした。

改めて「健康が一番大事だな」と実感したので、今回はその経験を共有します✍️

 


実はコロナ禍以前まで、インフルエンザにかかったことが一度もなく、かなりの健康体。

中学・高校時代もほぼ皆勤賞で、体調不良で休むことはほとんどありませんでした。

 


なぜそんなに健康だったのか?

 


思い当たる理由はひとつ。

実家が田舎だったため、

・小学校まで徒歩約50分

・中学校まで徒歩約60分

・高校は最寄駅まで自転車で坂道を行き来

 


今思えば、日常的にかなり体力がつく生活でした🚶

「体力がある=病気に負けにくい」

これはあながち間違いじゃない気がします。

 


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現場で働く人なら一度は考えること

 


体調を崩したとき、

こんなことが頭をよぎりませんか?

 


• 担任がいなくなったらどうしよう

• 他の先生の負担が増えてしまう

• 保護者に申し訳ない

• 自分の仕事が溜まってしまう

• 欠勤で減給されたら嫌だな…

 


こうした気持ちから無理をしてしまう人も多いと思います。

 


でも、幼稚園や保育園は

「元気な子だけが集まる場所」ではありません。

感染症をもらいやすい環境なのも事実です。

 


私自身、幼稚園教諭になってから

胃腸風邪や喉からくる風邪などを経験するようになりました。

特に金曜日に体調を崩すことが多く、

「完全に職場の菌にもらってるな…」と感じることも(笑)

 


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私が意識していた体調管理

 


以前の私は

「先手必勝!」タイプでした。

• 喉に違和感を感じたら即病院へ

• 早めに薬をもらってしっかり休む

 


そのおかげで保育士として8年間、風邪や

インフルエンザによる欠勤はゼロ。

 


最近は市販薬で様子を見る方も多い印象ですが、

結果的に長引いてしまうケースも少なくない気がします。

 


違和感を感じたその日のうちに病院へ行く。

これが一番の近道だと私は思います☝️

 


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それでも今回インフルにかかった理由

 


インフルエンザやコロナは、

「あれ?喉が変かも?」と思った時点で、

もうアウトなことが多いですよね(経験上)。

 


数時間後には

・一気に発熱

・関節痛

・体の痛みで眠れない

 


と、短時間で一気に悪化。

 


今回、私の園では

5人の先生が同時にインフルで欠勤する

という事態が起こりました。

 


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クラスターの原因として考えられること

 


私なりに振り返ってみると、以下の点が気になりました。

• 日当たりが悪く、室温が体感20度       

   以下

• 寒さから換気が不十分

• 湿度調整できるものがない(かなり

   乾燥)

• 「熱があっても薬で下げれば働け

   る」という暗黙の雰囲気

• 冬場なのに水しか出ず、手洗いうが

   いが億劫

 


皆さんの園ではどうでしょうか?

 


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意外と大事な「加湿対策」

 


私が特に重要だと思うのが湿度です。

 


理想は加湿器ですが、

全クラス設置は難しい園も多いですよね。

 


その場合、できる範囲で👇

• 洗った雑巾を部屋干しする

• コップに水を入れて置いておく

 


小さなことですが、やらないよりは確実に違います。

 


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乾燥、甘く見ないでください

 


「ただの乾燥」

これがウイルスにとっては最高の環境。

 


空気中を漂いやすくなり、

一気に感染が広がります。

 


冬の乾燥対策、ぜひ意識してみてください🙅🏻‍♀️

 


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👉 次回予告

「今年のインフルエンザB、実際どんな症状だった?」

回復までの流れやリアルな体験を書こうと思っています✍️

保育士1年目はどれくらい大変?私立幼稚園のリアルな1年間【体験談】

 

 

関連記事はこちら👉

私立幼稚園の新人時代┃初めての新年度準備

 


私にとって忘れられないのが、

初めての入園式から始まった保育士1年目です。

 


学生から社会人へ。

そして「先生」として子どもたちの前に立つ生活。

 


今回は、私が経験した

私立幼稚園の保育士1年目のリアルについてまとめました✍️

 


・保育士1年目はどれくらい大変?

・新人の仕事内容

・実際にしんどかったこと

 


などを体験談ベースで紹介します。

 


これから保育士として働く方の参考になれば嬉しいです。

 

 

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私立幼稚園の新人時代┃初めての新年度準備

 

 


さて、前回

私立幼稚園の研修はきつい?|新人時代に実際に言われたこと・暗黙のルール -

に引き続き、研修時代から始まる新年度準備のお話になります☺️

 


大体2月から始まる研修ですが、3月の中旬に入る前には、来年度(4月から)の担当配置が発表されます。

そこからは実習に加えて、新年度準備を同時進行で進めていく流れでした。

 


そんな息つく暇もない新年度準備について、今回は書いていきます✍️

 


正直、私の新人時代と現在では仕事量の差が圧倒的に違います。

時代…と言ってしまえばそれまでですが。

 


それでも、20歳ながらにかなりの仕事量をこなしていたことを振り返ると、

今の自分が当時の自分に拍手してあげたいくらいです👏

若いからこそ、無我夢中で頑張れていた部分もあったのかもしれません。

 

 

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私立幼稚園の研修はきつい?|新人時代に実際に言われたこと・暗黙のルール

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保育士の就職活動【短大時代の経験談】 -

幼稚園の就職試験【私立幼稚園の経験談】 -


私立幼稚園の研修はいつから始まる?

 


「内定=春休みが楽しめる」と思っていたら、

実際はそう甘くなかった——そんな保育士あるあるから始まるのが、私立幼稚園の研修期間です。

 

 

 

 


私立幼稚園に就職が内定して2月から毎日のように出勤して研修を受けるという

一般企業からすると「え?、なんで?」と思われるような話ですが、、、笑

 


私がその研修で感じたことを書いてみようと思います✍️

 

 

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私立幼稚園の就職試験|面接・ピアノ・実技内容まとめ【体験談】

 

 

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保育士の就職活動【短大時代の経験談】 

幼稚園・保育園の就職活動は、

一般企業とは少し違う独特なルールがあることをご存知でしょうか?

 


私が学生だった頃の就職活動では、こんな特徴がありました。

 


🌱 1園を受けたら合否が出るまで他園は受けられない

🌱 内定をもらったら基本的に辞退はNG

🌱 内定後、4月の本採用まで研修期間がある園も多い

 


実際に私の就職した私立幼稚園では、

2月からほぼ毎日出勤する研修がありました。

 


さらに園長先生からは

 


「2月までにアルバイトは辞めてください」

 


と言われ、当時はかなり驚いたのを覚えています。

 


このように、保育現場の就職活動は

一般企業とは違う文化があります。

 


この記事では、

私の体験をもとに

 


・私立幼稚園の就職活動の流れ

・就職試験の内容(面接・ピアノ・筆記など)

・内定後の研修について

 


をまとめました。

 


これから幼稚園や保育園への就職を考えている方の参考になれば嬉しいです。

 

 

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