「短大って実際どうなんだろう?」
「2年間で本当に保育士になれるの?」
進路を考えるとき、こんな疑問を持つ方も多いと思います。
私自身も高校生のとき、短大・専門学校・大学のどれに進むか迷いました。
この記事では、実際に2年制の短大に通っていた私の体験をもとに
短大を選んだ理由
学校選びで重視したポイント
短大に通って感じたリアル
進路を決めるときに大切だと思ったこと
について紹介します。
これから保育系の進学を考えている方の参考になれば嬉しいです🌸
私が短大(2年制)を選んだ理由
私が短大を選んだ理由は、大きく2つあります。
🌱 早く働いて自分のお金を持ちたかった
🌱 現場で学ぶ経験が大切だと思った
高校生の頃からアルバイトをしていて、
・携帯代を親に渡す
・友達と遊びに行くお金
・卒業旅行のお金
など、できるだけ自分でやりくりしていました。
もちろん学費は親に支えてもらっていたので、本当に感謝しています。
そんな背景もあり、私は
「できるだけ早く社会に出て働きたい」
という気持ちが強く、2年間で資格が取れる短大を選びました。
進路相談も比較的スムーズに進み、推薦で合格をいただいて短大生になりました🌸
私が短大を選ぶときに見ていたポイント
短大を選ぶときに、特に重視していたポイントがあります。
それは次の3つです。
🌱 家から1時間以内で通えること
🌱 ピアノのレベルが厳しすぎないこと
🌱 休みがある程度確保されていること
保育系の学校は、ピアノの授業が必須なところが多いですよね。
私は幼少期にピアノを習っていましたが、得意というほどではなかったので、
「厳しすぎず、でもきちんと学べる学校」
というバランスを意識して選びました。
また、近くの学校の中には
「朝から夜まで授業」
「卒業直前までびっしり授業」
というところもありました。
自分の性格的に、あまりにも詰め込みすぎると大変そうだなと思い、無理なく通える学校を選んだのも大きかったです。
今振り返ると、自分に合った学校を選べたことは本当に良かったと思っています。
短大と専門学校の違いって?
進路を考えるとき、よく出てくるのが
「短大と専門学校の違い」
ですよね。
もちろん学校によって違いはありますが、私が感じた一番大きな違いは
同世代の学生が多いことでした。
短大は高校卒業後すぐに進学する人が多く、同じくらいの年齢の友達が多かったので、私は安心して学生生活を送ることができました。
一方で専門学校は、社会人経験のある方や年齢が少し上の方がいることもあると聞きます。
どちらが良い・悪いではなく、自分に合う環境を考えることが大切だと思います。
短大で実際に学んだこと
短大では、保育に関するさまざまな授業を学びました。
例えば
・保育の基礎知識
・子どもの発達について
・保育指導法
・ピアノや表現活動
・実習に向けた授業
などです。
授業だけでなく、保育実習もあり、実際の保育現場を経験できたことはとても大きな学びでした。
教科書だけでは分からないことを、実際に子どもたちと関わる中でたくさん学ぶことができました。
自分に合う学校を見つけるコツ
進路を決めるときに、私が大事だと思うのは
・しっかり勉強したいのか
・早く現場で働きたいのか
・学費はどのくらいか
・学校の雰囲気が合いそうか
といったポイントを考えることです。
そして、できれば オープンキャンパスに行くことをおすすめします。
オープンキャンパスでは
✔ 学校の雰囲気を見る
✔ 教室や設備を見る
✔ 学食体験
✔ 体験授業
など、実際の学校の様子を感じることができます。
私もオープンキャンパスに行ったことで
「ここなら通えそう」
とイメージが湧きました。
今はさらにいろいろな体験ができる学校も多いと思うので、気になる学校があればぜひ参加してみてくださいね🏫
まとめ
短大を選んで良かったことも、不安だったことも含めて、私なりにたくさんの経験をしてきました。
今回の内容をまとめると
・早く働きたい人には短大という選択もある
・学校選びでは通いやすさや雰囲気も大切
・短大は同世代の友達が多い環境になりやすい
・実習を通して現場での学びも多い
進路は人それぞれですが、少しでも参考になる部分があれば嬉しいです🌷
次回は 短大で実際に学んだ授業内容についても書いていこうと思います。