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「初めての保育園実習、何を準備すればいいの?」
「実習中に気をつけることってあるの?」
初めての保育実習は、楽しみな気持ちと同時に不安も大きいですよね。
この記事では、私が短大時代に経験した2週間の保育園実習をもとに、
・実習前に準備しておくこと
・実習初日に大切なこと
・実習中に意識していたポイント
について紹介します。
これから実習に行く方の参考になれば嬉しいです🌷
私が経験した初めての保育園実習
私が短大時代に初めて経験した実習は、2週間の保育園実習でした。
実習先は自宅から歩いて20分ほどの地元の保育園。
園に行ってみると、先生の中に知っている方が何人かいて、とても驚いたのを覚えています。
あとから知ったのですが、自分が通っていた園(母園)や地元の園が実習先になることは意外と多いそうです。
知っている先生がいると少し安心しますが、だからこそ
「顔見知りだから大丈夫」
と油断せず、実習生としての礼儀や態度を大切にすることがとても重要です。
初日は「メモ」がとにかく大事
実習初日は、とにかく覚えることがたくさんあります。
そのため、私が必ず持って行っていたのが
◎メモ帳
◎ペン
の2つです。
シャーペンは芯が折れてしまうことがあるので、ボールペンの方が安心です。
私は気づいたことがあれば、すぐにメモを取るようにしていました。
例えば、こんな内容です。
・職員の動き
・活動の時間
・子どもたちの様子
・環境設定(準備物など)
・歌や手遊び
・絵本やペープサート
・子どもへの声かけ
・自分の関わり方
こうしたことをメモしておくと、実習日誌を書くときにとても役立ちます。
メモは「単語」でOK
「メモばかりしていると、観察ができないのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
ですが、最初の実習は観察が中心です。
私は
単語でメモ → 休憩時間に少し整理
という形で書いていました。
例えば
9:30 外遊び
先生A → ケンカ対応
手遊び「むすんでひらいて」
といった簡単なメモでも十分です。
あとから日誌を書くときに、とても助けになります。
実際、保育士として働くようになってから実習生を見る立場になりましたが、メモが丁寧な学生ほど日誌もしっかり書けている印象がありました。
体調管理も「実習の一部」
実習期間中は、慣れない生活で体力もかなり使います。
そのため私が意識していたのが、この3つです。
1️⃣ 帰宅したらすぐ実習日誌を書く
2️⃣ しっかりご飯を食べる
3️⃣ 早めに寝る
たった2週間の実習ですが、体調を崩してしまい実習が延長になる学生も少なくありません。
実習が延長になると
・学校の授業に影響が出る
・実習園にも負担がかかる
ということもあります。
だからこそ、体調管理も実習の一部だと考えて過ごすことが大切だと思います。
初めての実習で気をつけたいポイント
初めての実習では、特別なことをしようとしなくても大丈夫です。
まずは次のポイントを意識してみてください。
◎体調管理をしっかりする
◎園の職員や保護者へ元気に挨拶する
◎気づいたことはメモを取る
◎2日目以降は掃除や準備を率先して行う
◎分からないことはタイミングを見て質問する
◎実習日誌は翌朝までに仕上げる
◎遅刻は絶対にしない
◎感謝の気持ちを忘れない
こうした基本的なことを意識するだけでも、実習の学びは大きく変わります。
まとめ
初めての保育園実習は、不安も多いと思います。
ですが、2週間という期間の中で学べることは本当にたくさんあります。
今回のポイントをまとめると
・初日はメモをしっかり取る
・実習日誌を書くための情報を集める
・体調管理を大切にする
・挨拶や礼儀を忘れない
こうしたことを意識するだけでも、観察実習の学びがぐっと深くなります。
これから初めての実習に行く方の参考になれば嬉しいです🌷