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幼稚園実習4週間はきつい?乗り越えるコツと体験談【実習の流れも解説】

 

 

 

 

幼稚園実習は、保育学生にとって大きな山場のひとつです。

 


私が経験したのは 4週間の幼稚園実習でした。

 


2週間の実習でも不安だったのに、

 


「4週間も続くなんて大丈夫かな…」

 


と、正直かなり心配だったことを今でも覚えています。

 


この記事では

 


幼稚園実習4週間の基本的な流れ
実際に経験して感じたこと
実習を乗り越えるためのコツ

 

 


を体験談とともにまとめました。

 


これから幼稚園実習に行く方の参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

幼稚園実習4週間の基本的な流れ

 

 

 

幼稚園実習の内容は園によって違いますが、私が経験した実習はおおよそ次のようなスケジュールでした。

 


1週目:観察実習が中心

 


まずは子どもたちの様子を観察したり、担任の先生の関わり方を学んだりします。

 


子ども同士の関係やクラスの雰囲気を知る大切な期間です。

 

 

 

 


2週目:部分実習

 


朝の会や活動の一部など、短い時間の保育を担当することがあります。

 


最初は緊張しますが、実際に子どもたちの前に立つことで多くの学びがあります。

 

 

 

 


3週目後半〜4週目:1日実習

 


1日実習では、登園から降園までの流れを実習生が中心になって進めます。

 


活動の計画を立てたり、子どもたちへの声かけを考えたりと、準備も必要になります。

 

 

 

 

 


また園によっては

 


半日保育
行事の準備
製作の手伝い
園庭整備や畑作業

 

 


などを経験することもあります。

 


実習内容は園ごとに大きく違うので、事前訪問で確認しておくと安心です。

 

 

 

 

 

 

 

 

幼稚園実習で大変だったこと

 

 

 

実際に4週間の実習を経験してみて、大変だと感じることもありました。

 

 

 

 

 

 

実習日誌を書くのが大変

 

 

 

実習が終わってから、毎日実習日誌を書かなければいけません。

 


その日の保育内容や子どもの様子、先生の援助などを振り返る必要があるため、思った以上に時間がかかります。

 


特に実習に慣れていない最初の頃は、

 


「何を書けばいいのか分からない」

 


と悩むこともありました。

 


日誌を書くときは

 


子どもの行動
先生の関わり方
自分の気づき

 

 


この3つを意識すると書きやすくなります。

 

 

 

 

 

 

体力的に疲れる

 

 

 

幼稚園では子どもたちと一緒に遊んだり、園庭で活動したりするため、想像以上に体力を使います。

 


さらに実習が終わったあとに日誌を書くので、慣れるまではかなり疲れを感じました。

 


そのため

 


しっかり睡眠をとる
無理をしすぎない

 

 


ということも大切だと思います。

 

 

 

 

 

 

私が幼稚園実習で後悔したこと

 

 

 

今振り返ると、もっとこうすればよかったと思うこともあります。

 

 

 

 

 

 

子どもに積極的に関われなかった

 

 

 

最初は遠慮してしまい、子どもたちと少し距離を取ってしまいました。

 


でも実習は限られた期間なので、最初から積極的に関わった方が学びが増えます。

 


子どもと関わることで、先生の援助の意味も見えてくるようになります。

 

 

 

 

 

 

実習先が家から遠かった

 

 

 

私の実習先は家から車で30分以上かかる場所でした。

 


毎日の実習に加えて移動時間も長かったため、体力的にもかなり大変でした。

 


実習先が選べる場合は、できるだけ家から近い場所を選ぶことをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

実習日誌の誤字脱字が多かった

 

 

 

忙しさもあり、日誌の見直しをあまりしていませんでした。

 


先生が読んでくださるものなので、今思うともう少し丁寧に書けばよかったと反省しています。

 


提出する前に 誤字脱字を確認する習慣をつけておくと安心です。

 

 

 

 

 

 

幼稚園実習を乗り越えるコツ

 

 

 

実習生だった頃、そして保育の現場に立つようになってから

 


「これは大切だな」と感じたことをまとめました。

 


・実習先はできるだけ家から近い場所を選ぶ
・日誌は提出前に必ず見直す
・初日から子どもと積極的に関わる
・トラブルがあったら担任の先生に報告する
・1日実習の流れは事前にメモしておく
・給食は子どもの手伝いを優先する
・事前訪問で実習内容を確認する
・準備はできるだけ計画的に進める
・最後までやる気を見せる

 

 


実習では完璧にできなくても大丈夫です。

 


先生たちは

 


「どれだけ学ぼうとしているか」

 


を見てくれています。

 

 

 

 

 

 

4週間の幼稚園実習を終えて感じたこと

 

 

 

学生の頃の私は、正直失敗ばかりでした。

 


それでも担当してくださった先生方がとても温かく、たくさん支えてくださいました。

 


当時は大変だと感じることも多かったですが、今振り返ると

 


大変さよりも、学びと感謝の気持ちの方が大きく残っています。

 


この実習で経験したことが、今の自分の保育の原点になっています。

 


これから幼稚園実習へ行く方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

 


実習は大変なこともありますが、その分たくさんの学びが得られる貴重な経験です。

無理をしすぎず、自分のペースで頑張ってくださいね🌱