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ここでは、私が体験した幼稚園実習について
実習をして良かったこと
しんどかったこと・反省したこと
実習を終えて感じたこと
を、体験談をもとにまとめていきたいと思います✍️
これから幼稚園実習に行く方の参考になれば嬉しいです🌷
🌱 実習に出てみて初めて分かったこと
短大の授業では
◎実習日誌の書き方
◎保育の一日の流れ
◎子どもとの関わり方
などを学びます。
ですが、正直なところその時の私は
「なんとなく理解している」という状態でした。
いざ実際に幼稚園の現場に行ってみると、
「この態度で大丈夫かな?」
「この対応って合ってるのかな?」
と、不安だらけだったのを覚えています。
それまでの私は、
大人や同級生と関わることがほとんどで、
子どもと長時間関わる経験はほとんどありませんでした。
そのため
子どもとの距離の縮め方
声のかけ方
どこまで関わればいいのか
など、戸惑うことばかりでした。
実習は不安も多いですが、
少しでも「自信につながる経験」ができるといいですよね🌷
◎実習で良かった思い出
振り返ってみると、
実習中には嬉しかったことや、
自分の強みに気づけた場面もたくさんありました。
例えばこんなことです👇
◎ピアノ経験があったため、1日実習前の練習に時間を取られなかった
◎子どもの名前を覚えるのが早く、関係を築きやすかった
◎実習園の先生方が優しく、質問しやすい雰囲気だった
◎子どもたちの世界から多くの発見があった
特に印象に残っているのは、
泥団子作りや虫探しなど、
子どもたちと一緒に自然の中で遊んだ時間です。
子どもたちは、
大人が気づかないような小さな発見をたくさん教えてくれます。
そんな時間を通して、
「子どもと関わる仕事って楽しいな」
と感じることができました。
小さな出来事でも
「できた」「楽しかった」という経験は、
実習を乗り越える大きな支えになります。
◎反省したポイント・改善したいと思ったこと
もちろん、うまくいかなかったこともたくさんありました。
当時の私は、こんなことを反省しました。
・子どもと同じ目線で関わることの大切さ
(しゃがんで話す・表情を合わせる)
・自由遊びの時間に、自分から声をかけられなかった
(誘い待ちになってしまった)
・友達と同じ実習園だったため、つい会話してしまった
・翌日の予定をしっかり把握していなかった
(事前に聞いておけば心の準備ができた)
・子どものトラブル対応で迷ってしまった
(どちらかの味方にならず、話を聞くことの大切さ)
・視野が狭く、自分と関わる子ばかり見てしまった
・1日実習で時間管理がうまくできなかった
特に1日実習では、
「日案通りに進めること」の難しさを実感しました。
子どもの反応によって
活動の流れが大きく変わることも多く、
臨機応変な対応の大切さを学びました。
実習中は失敗すると落ち込みますが、
今振り返ると、それもすべて大切な経験だったと感じています。
🌸まとめ|実習は「失敗して学ぶ場所」
私の場合、
実習先の先生方が優しく丁寧に関わってくださったおかげで、
「将来、幼稚園で働きたい」
と思えるような貴重な経験になりました。
ただし、実習の印象は
*園の雰囲気
*保育方針
*担当の先生
によって大きく変わることもあります。
実際、友だちの中には
「先生が怖くてつらかった」
「実習日誌で寝る時間がほとんどなかった」
「緊張でご飯が食べられなかった」
という経験をした人もいました。
だからこそ私は、
実習=就職先を決めるためだけのものではない
と感じています。
実習は「経験」として受け取り、
その中で学べたことを大切にすることが、
何より大事だと思います。
🌸就職活動での経験やポイントについては、
また別の記事で詳しく書いていきたいと思います✍️