等身大で生きるメモ

等身大生きる毎日のメモ。保育の仕事、転職、心や体のこと。

人生2度目のインフルエンザ|幼稚園教諭のリアル

 

 


人生で2度目となるインフルエンザにかかってしまいました…。ちなみに今回はBでした。

改めて「健康が一番大事だな」と実感したので、今回はその経験を共有します✍️

 


実はコロナ禍以前まで、インフルエンザにかかったことが一度もなく、かなりの健康体。

中学・高校時代もほぼ皆勤賞で、体調不良で休むことはほとんどありませんでした。

 


なぜそんなに健康だったのか?

 


思い当たる理由はひとつ。

実家が田舎だったため、

・小学校まで徒歩約50分

・中学校まで徒歩約60分

・高校は最寄駅まで自転車で坂道を行き来

 


今思えば、日常的にかなり体力がつく生活でした🚶

「体力がある=病気に負けにくい」

これはあながち間違いじゃない気がします。

 


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現場で働く人なら一度は考えること

 


体調を崩したとき、

こんなことが頭をよぎりませんか?

 


• 担任がいなくなったらどうしよう

• 他の先生の負担が増えてしまう

• 保護者に申し訳ない

• 自分の仕事が溜まってしまう

• 欠勤で減給されたら嫌だな…

 


こうした気持ちから無理をしてしまう人も多いと思います。

 


でも、幼稚園や保育園は

「元気な子だけが集まる場所」ではありません。

感染症をもらいやすい環境なのも事実です。

 


私自身、幼稚園教諭になってから

胃腸風邪や喉からくる風邪などを経験するようになりました。

特に金曜日に体調を崩すことが多く、

「完全に職場の菌にもらってるな…」と感じることも(笑)

 


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私が意識していた体調管理

 


以前の私は

「先手必勝!」タイプでした。

• 喉に違和感を感じたら即病院へ

• 早めに薬をもらってしっかり休む

 


そのおかげで保育士として8年間、風邪や

インフルエンザによる欠勤はゼロ。

 


最近は市販薬で様子を見る方も多い印象ですが、

結果的に長引いてしまうケースも少なくない気がします。

 


違和感を感じたその日のうちに病院へ行く。

これが一番の近道だと私は思います☝️

 


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それでも今回インフルにかかった理由

 


インフルエンザやコロナは、

「あれ?喉が変かも?」と思った時点で、

もうアウトなことが多いですよね(経験上)。

 


数時間後には

・一気に発熱

・関節痛

・体の痛みで眠れない

 


と、短時間で一気に悪化。

 


今回、私の園では

5人の先生が同時にインフルで欠勤する

という事態が起こりました。

 


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クラスターの原因として考えられること

 


私なりに振り返ってみると、以下の点が気になりました。

• 日当たりが悪く、室温が体感20度       

   以下

• 寒さから換気が不十分

• 湿度調整できるものがない(かなり

   乾燥)

• 「熱があっても薬で下げれば働け

   る」という暗黙の雰囲気

• 冬場なのに水しか出ず、手洗いうが

   いが億劫

 


皆さんの園ではどうでしょうか?

 


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意外と大事な「加湿対策」

 


私が特に重要だと思うのが湿度です。

 


理想は加湿器ですが、

全クラス設置は難しい園も多いですよね。

 


その場合、できる範囲で👇

• 洗った雑巾を部屋干しする

• コップに水を入れて置いておく

 


小さなことですが、やらないよりは確実に違います。

 


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乾燥、甘く見ないでください

 


「ただの乾燥」

これがウイルスにとっては最高の環境。

 


空気中を漂いやすくなり、

一気に感染が広がります。

 


冬の乾燥対策、ぜひ意識してみてください🙅🏻‍♀️

 


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👉 次回予告

「今年のインフルエンザB、実際どんな症状だった?」

回復までの流れやリアルな体験を書こうと思っています✍️