今回は、私が実際に経験した
今年のインフルエンザBの症状と、回復までの経過について書いていきます✍️
これからインフルエンザにかかるかもしれない方、
「どんな症状?」「どれくらい辛い?」と不安な方の参考になれば嬉しいです。
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発症のきっかけ
まず始まりは、前日の夜に発熱していた同僚Aさん。
本人は発症に気づかず出勤し、私はその日1日しっかり接触していました。
翌日、同僚Aさんは高熱で病院へ行きインフルエンザB型と判明。
私はその時点では
• 喉に違和感がある程度
• 痛みや咳はなし
でしたが、午後から腕や腰の痛みが出てきました。
正直、
この大寒波の中で外での登降園対応がトータル2時間。
「寒さでやられたかな?」くらいに思い、そのまま退勤しました。
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急激な体調悪化
帰宅後もなんとなく体がおかしく、一度30分ほど仮眠。
その後、ご飯→お風呂→寝る準備をしている時点で
「体温、いつもより高いな…」という違和感。
「これはまずい。多分もらったな…」
そう思い、早めにベッドへ入りましたが
2時間ほどまったく眠れないほど急激に熱が上昇。
最終的に
• カロナール500mgを服用
• 大量発汗
その後、ようやく眠ることができました。
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翌朝、確信
普段はアラームが鳴るまで起きない私ですが、
この日はアラーム前に目が覚めました。
熱の出にくい体質の私でも
「これはインフルだな」と確信。
すぐに病欠の連絡を入れ、
同じ学年や関係のある先生方にも
欠勤の連絡をしました。
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発熱外来へ
病院のオープン時間ちょうどに電話し、発熱外来を予約。
時期的に混み合っており、1時間後の予約となりました。
食欲もなく、ギリギリまで横になり
震えながら病院へ。
症状としては
熱よりも全身の痛みがとにかく辛かったです。
車での検査・待機でしたが、
座っているだけでもかなりしんどく感じました。
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診断と処方薬
診察・検査・結果までで約1時間。
結果はインフルエンザB型。
すぐに職場へ報告し、
最短5日間の欠勤となることを伝えました。
処方された薬は以下👇
• ゾフルーザ(インフルエンザ治療薬)
• カロナール(解熱・鎮痛)
• 咳止め
• トラネキサム酸(喉の炎症)
ゾフルーザは帰宅後すぐ服用しましたが、
私の場合、即効性は感じられませんでした。
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発症1日目の地獄
• 38.5℃以上の熱が持続
• カロナールを6時間おきに服用
• 夜には39℃超え
過去最高の体温に
激しい頭痛・全身痛。
眠ることもできず、
水分も意識しないと摂れない状態でした。
経口補水液を飲むよう心がけ、
「水分不足だと熱は下がらない」と実感。
発症1日目は
ひたすら高熱と痛みに耐える1日でした。
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