インフルエンザ体験談の続きです✍️
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今年のインフルエンザ症状とは?|仕事復帰までの症状のリアル -
大人は解熱後から出勤できて、
幼児は解熱して3日後から登園可能という話は、みなさんご存知かと思います。
基本的には「最短〇日」といった説明をお医者さんから聞くのではないでしょうか?
私の時も最短5日間。
発症日を0日とカウントして、5日間は自宅で過ごすようにと言われました。
しかしながら今年のインフルB型は、一向に熱が下がらず…。
「この日までに下がらないと欠勤延長だ!」
と焦るくらい、本当にギリギリでした。
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インフル明けは4連勤だったのですが、
これが週5のフル出勤よりもしんどくて…。
その週末の夜、いわゆる華金には
超絶眠くて体力の低下を実感。
翌日も10時間以上寝てしまうほど、
病み上がりのしんどさが残っていました。
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保育士は声を出さずに過ごせない仕事
保育士って、声を出さずして過ごすなんて絶対に無理なんです。
病み上がりで咳が出ようとも
・歌を歌う
・絵本を読み聞かせる
・一日中声を出して保育をする
体が痛くても
・子ども達より元気に踊る
・外遊びでは全力で走り回る
子ども達が帰った後も
・全教室の掃除を分担
・その後に個人の仕事
ふと一息…とはなかなかいきません。
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普通の体でも疲れる仕事なのに、
病み上がりで同じ動きをしていたら倍疲れますよね😂
「保育士は遊んでいるだけでいい」
そんな偏見を持たれることもありますが、
体力面も精神面もすり減らしながら、
毎日全力で保育をしています。
きっと世の中には、同じように頑張っている保育士さんがたくさんいると思います。
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子どもからもらうこともある感染症
インフルエンザになることは仕方のないこと。
子ども達からもらうこともあります。
しかし保育者が先にかかってしまうと、
クラスに蔓延してしまう可能性もある…。
しんどい中でも、
子ども達への心配や申し訳なさで押しつぶされそうになることもありました。
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完全復活までは思った以上に時間がかかる
復帰しても声を出し続け、体力を使い続ける日々。
完全に体が戻るのは、しばらく先なんだなと実感しました。
こんなにも不調が続くなんて本当に驚きです。
インフル恐るべしですね🤒
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私なりのインフル予防策
◎ 睡眠をしっかりとる
◎ 手洗いうがい
◎ 栄養のある食事
◎ ビタミンCを摂る
◎ R-1を飲む(インフルにかかっていなかった同僚が実践していました!)
◎ 換気と加湿
当たり前のことばかりですが、
この“基本”が一番大事だと今回痛感しました。
R-1は実際に効果がありそうだったので、
私も買いに行こうと思います!
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みなさんも体調にはどうかお気をつけください!